富士通、世界最大級のFintechイベントMoney20/20 USAに出展

2017年10月22日~25日 アメリカ合衆国、ネバダ州ラスベガス

2017年10月22日から25日までアメリカ合衆国、ネバダ州ラスベガスで開催される世界最大級の決済・金融ソリューションイベント「Money20/20 USA」は、IT企業やFintech企業がデモ展示やプレゼンテーションなどを行う展示イベントであり、世界85カ国4500社から1万人以上の参加が見込まれます。

富士通のMoney20/20への出展は、昨年のラスベガス(2016年10月23日~26日)、今年のコペンハーゲン(2017年6月26日~28日)に続き3回目となります。

今回の富士通ブースでは、当社が提供するデジタルビジネスにおける金融ソリューションブランド「Finplex」を「Blockchain for Mobile Payment」のデモを通じてご紹介します。また、今年は富士通アメリカのデジタルチームともコラボレーションし、Fujitsu Cloud Service K5、生体認証技術を活用したセキュリティソリューションについてもご紹介します。

金融デジタルソリューションコンセプト-Finplex

近年ではAI、ブロックチェーン、クラウドなどのデジタル技術の飛躍的な進歩により、デジタルビジネスが急速に拡大しています。そこで当社は、金融機関のデジタル革新を加速し、未来の共創を目指す、複合的な金融ソリューションの新体系である「Finplex」を当社のデジタルビジネス・プラットフォーム「MetaArc」上より提供します。

「Finplex」の特長
1.金融分野に共通した様々なAPIを提供し、システム開発の効率化と異業種連携を加速
2.「MetaArc」上で用意されたソリューションから目的に合わせて選択するだけで、迅速なサービス提供を実現
3.オンプレミスの既存システムと、クラウドサービスを連携させたハイブリッド運用が可能

Blockchain for Mobile Payment
Blockchain技術を活用した地域密着型決済サービス

現在、先進国の多くで人口減少・少子高齢化が進み、地域経済の活性化は世界的な課題になりつつあります。当社は昨今のデジタル革新により身近になったモバイル決済技術を活かし、スマートフォン上の決済サービスを地域密着型で展開することで、地域の商工企業や生活者、さらにはインバウンド消費も巻き込み、地域経済の活性化に貢献します。

「Blockchain for Mobile Payment」の特長
1. 対面決済
生体認証を搭載したモバイルアプリから、現金を使わず、店舗で決済できる仕組み
2. オンライン決済
自身のモバイルアプリから、いつでもどこでもサービスや金券などの予約・購入ができる仕組み
3. 店舗運営サポート
店舗アプリから、店舗運営サポート機能として提供する予約管理・売上管理レポート・販促情報の登録を利用できる仕組み

[2017年ラスベガスブースイメージ]

ぜひ富士通ブース(ブース番号:527)にお立ち寄りください!