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動画で見る「富士通フォーラム2017」イベントレポート

Human Centric Innovation:Digital Co-creation

2017年5月18日~5月19日に東京国際フォーラムにて「富士通フォーラム2017」を開催しました。今年は「Human Centric Innovation:Digital Co-creation」をテーマに、「Co-creation(共創)」の取り組みや、AI(人工知能)などの最先端テクノロジー、デジタルビジネス・プラットフォーム「MetaArc(メタアーク)」などについてご紹介しました。
ここでは、富士通フォーラムで特に注目の高かったセミナーや展示を動画でご紹介します。

ピックアップ

「富士通フォーラム2017」ダイジェスト(1:23)イベントの様子を90秒でお伝えします
基調講演「Human Centric Innovation : Digital Co-creation」(1:07:44)当社代表取締役社長 田中 達也、執行役員常務・CMO 阪井 洋之より
Digital Co-creationの実現に向けた富士通の取り組みについてご紹介しました。

展示

展示エリアでは、お客様、パートナー様とともに実現するデジタル革新と、それを支える富士通の最先端のテクノロジーをデモでご体感いただきました。約30秒の動画でご覧ください。

製造

AI・IoT活用による工場全体の最適化

ものづくりにおけるあらゆるデータを重ね合わせ、いろいろな視点から「見せる化」することで、今のものづくりの状況を正確に把握。
現場に気づきを与え、各担当者の改善活動を促進して工場全体での最適化を支援します。

VRやIoTを活用した労働災害の未然防止

作業員が着用する安全帯の使用状況を見える化して作業者の安全を確保。転倒や転落時には管理者に通知して迅速な対応を促します。
また、事故につながる危険な状況をVRと体感装置で体験することで保守保全現場の労働災害を未然に防ぐことができます。

製造現場情報をリアルタイムに収集・可視化

製造現場におけるヒト・モノ、機械の情報を、位置情報を活用してリアルタイムに収集。収集したデータを集約し、可視化することで生産活動を効率的に運用。IoTによる製造現場の改革を支援します。

つながるものづくり

企業の枠を超え設計から製造、保守に至るまでのそれぞれの業務サービスや現場の機器、情報をつなぐプラットフォーム。つながるものづくりを支援し、製造業の競争力強化を支援します。

小売・物流

共創空間を演出する次世代の自動販売機

共創の空間を演出する次世代の自動販売機。飲料を購入する場をコミュニケーションの場へ刷新したり、センサーにより笑顔やジェスチャーで購入。スマホと連携して社内ネットワーキングの支援など、共創の空間を演出します。

デジタルマーケティング

一人ひとりにリアルタイムで最適なアプローチの実現

eXperience Data Platformは、顧客軸でのデータ統合からデータ分析・施策活用に至るまで、デジタルマーケティングに必要となる機能を一貫して提供し、徹底的な顧客起点マーケティングの実現を支援します。

AIを活用した感性検知技術でECサイトの体験価値向上

スマホのタッチ操作や振動から、ECサイトの利用者が「商品に興味がある」「操作に迷っている」といった状態を判断できる感性AIエンジン。
タイムリーにおすすめ情報を届けたり、オペレーターにつないだり・・・オンラインでの新しい接客体験を動画でご覧ください!

AIによるコミュニケーション変革でCX向上

コールセンターへの新たな顧客接点としてチャットボット(AI)の活用に注目が集まっています。
お客様のセルフサービスによる問題解決を促進すると共に、オペレータの負荷を削減することで顧客へのサービスレベル向上が期待できます。

金融

ロボットとAIを活用した新たなおもてなし

AI×ロボットで金融機関の新たな接客を実現。店舗スタッフの替わりにロボットがAIによる自動応答を行います。ロボット同士は連携しお客様を誘導するなど、新たな接遇スタイルを実現します。

スポーツ

体操ニッポンと創るスポールの新しい世界

富士通独自の選手の動きを3次元でとらえるレーザーセンサー技術、そのセンシングしたデータから骨格の動きを推定し数値化するデータ処理技術、そしてそれを映像化する技術を活用して、選手の「する」、観客の「観る」、審判員を「支える」の観点からスポーツの新たな世界を実現します。

IoT

離れて暮らす家族のコミュニケーション支援

お互いのプライバシーに配慮して、離れている家族でまるで同じ空間にいるように感じさせ、自然なコミュニケーションます。

まちづくり

IoTで実現する暮らしやすいコミュニティー

プライバシーに配慮したカメラを使わない居住者の見守り、靴や服に取り付けられるRFIDタグを使った子供や徘徊老人の見守りなど、地域住民が安心に暮らせる見守りサービスを提供。
富士通は安心・安全で豊かに暮らせるコミュニティづくりをIoTで支援します。

スマートコミュニケーションによる業務効率化

広大なイベント会場や作業現場、工場~事業所などのような別のフロアや離れた現場間であっても、スマートフォン一台で、シーンや業務に合わせて個別電話、グループ通話、スタッフ間のSNSなど、さまざまな手段でコミュニケーションが可能です。
インカムと携帯電話といった複数の端末を併用する必要もないので、コストも削減できます。

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