AI活用やデザイン思考など、デジタル時代の人材育成サービス「FUJITSU Digital Business College」開校!

収益の機会を創り出し、人々の満足度を最大にするビジネスモデル

AIやビッグデータ、IoTをはじめとするデジタル技術の発展により、様々なモノやコトがデジタル化され、蓄積・分析できるようになっています。そのような中で生まれたのが「デジタルビジネス」という概念です。デジタルビジネスとは、「ICTを活用して収益の機会を生み出すビジネスモデル」のことです。最近ではこのデジタルビジネスを活用することにより、「いかに収益の機会を創り出し、人々の満足度を最大にするか」が焦点となっています。

企業の情報システム部門は、社内システムの開発や運用に加え、全社のデジタル化を推進する役割が求められています。すなわち、AI活用やビッグデータ分析、サイバー攻撃対策などの様々な技術に関する知識やノウハウを身につけておくことにより、イノベーションを推進できる思考法につなげることができます。

富士通と富士通ラーニングメディアは、このような課題に対応するために、各業界における第一人者の知見と、富士通のデジタル技術の開発や活用実績の中で得られた知見・ノウハウを結集。デジタルビジネスを推進する人材育成を狙いとした「FUJITSU Digital Business College(フジツウ・デジタル・ビジネス・カレッジ)」を2017年7月より新規に提供します。

デザイン思考、最新AI技術、セキュリティ対策などを学べる4つのコース

「FUJITSU Digital Business College」は、企業の情報システム部門の部門長(本部長・部長クラス)、実務者(リーダークラス)を対象とした研修サービスです。企業におけるデジタルビジネスを推進する人材の育成支援を目的とし、4か月~半年にわたって長期の研修を提供します。具体的には、下記の4つのコースをご用意しています。

①情報システム部門の部門長向け
デジタルビジネスをリードするための知識・経験を得られる研修コース(1種類。米国シリコンバレーにおける海外ワークショップ研修を含みます)。

②実務者向け
デジタル化を加速させるデザイン思考(注1)や最新AI技術・データ活用、セキュリティ対策を学習できる研修コース。(3種類)

(注1)デザイナーがデザインを行う際に用いる考え方や手法、プロセスを、ビジネスに利用できるように体系化したもの。

お客様の業務改革や新たな価値創造を目指す

「FUJITSU Digital Business College」では、様々な分野の第一人者がコースを監修するとともに、富士通が持つ共創スペースや最先端技術の活用環境を提供したり、企業の枠を越えたコミュニティを構築するなど、お客様企業のデジタル化を実現する人材を育成します。

富士通と富士通ラーニングメディアは、本サービスのコースラインナップや内容を拡充させ、今後さらに育成人数の拡大を目指すとともに、デジタルビジネスを推進できる人材の育成を通じて、お客様社内の業務改革や新たな価値創造に貢献していきます。

富士通では他にも、本格的な工作機械を使い、アイデアをカタチにできる会員制のDIY工房「TechShop」や、デジタル革新を具体化へと導く共創ワークショップ空間「FUJITSU Digital Transformation Center」など、各種設備を取り揃えています。ご興味のある方は担当営業までお気軽にお問い合わせください。

(写真左)FUJITSU Digital Transformation Center(写真右)TechShop

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