このページの本文へ移動

富士通

サイト内検索
サイト内検索 閉じる

「Fujitsu World Tour 2017 with Fujitsu North America Technology Forum 2017」レポート

世界22カ国を回り、富士通とお客様・パートナー様との「Digital Co-creation」の取り組みを紹介するイベント「Fujitsu World Tour 2017」。2017年3月9日、アメリカ・サンタクララで開催した今年初のWorld Tourは、富士通研究所の最先端テクノロジーが集結したイベント「Fujitsu North America Technology Forum」のジョイントイベントで、約700名の来場者の皆さんには当社のイノベーティブなソリューションやテクノロジーをカンファレンスや展示を通してご体感いただきました。

「Fujitsu World Tour」とは?

今年で10年目の開催となる「Fujitsu World Tour」。2017年は、「Human Centric Innovation-Digital Co-creation」をテーマに22カ国・25箇所でのイベント開催を予定しており、来場者の皆様には、富士通がお客様やパートナー様とともにどのようにデジタル革新を実現していくのかをご体感いただけます。
今年は開催地をアジアにまで拡大し、全世界で来場数14,000人と過去最大規模での開催を予定しています。

2017年3月9日にアメリカ・サンタクララのリーバイススタジアムで開催した「Fujitsu World Tour 2017」では、富士通がHuman Centric Innovationを通じてどのようにお客様のビジネスの成長や豊かな社会に貢献できるのかをご紹介しました。
また、今回のイベントは今年で10回目の開催となる米国富士通研究所主催の「Fujitsu North America Technology Forum 2017」との共同開催で、来場者の皆さまには当社のイノベーティブなソリューションや、富士通研究所が誇る最先端のテクノロジーを展示やシリコンバレーのソートリーダーたちによる講演を通してご体感いただきました。

お客様のデジタル革新を加速するHuman Centric Innovation

Alex Attal
Executive vice president and head of Digital and Business Application Services, Fujitsu America, Inc.

「当社の調査結果によると98%ものCレベルの経営幹部たちが、"既にデジタル化の波がこれまでのビジネスに大きな変革をもたらしている"と実感している。このような変化の激しい時代においてイノベーションを実現し新たな価値を生み出すためには、共創が不可欠である」と富士通アメリカのAlex Attal は、基調講演の冒頭、デジタル時代における共創の重要性について語りました。

続けて、「急速にデジタル化が進む中、富士通がHuman Centric Innovationによりお客様のデジタル革新をどのようにサポートし、どのようにお客様との共創を実現していくか、本イベントでぜひご体感いただきたい」と力強く語りました。

富士通研究所 代表取締役社長 佐々木繁

富士通研究所からは代表取締役社長の佐々木繁が登壇し、Digital Co-creationを実現するための富士通研究所の具体的な取り組みについてお話ししました。特にAI(人工知能)を活用した具体的な事例として、シンガポール科学技術研究庁、シンガポールマネジメント大学との都市課題解決のための実証実験や、未知のサイバー攻撃を短時間で抽出する技術をご紹介しました。

最新のテクノロジーを体感できた展示エリア

展示エリアでは、お客様のデジタル革新を実現する当社の最新のソリューションや、富士通研究所のイノベーションをご体感いただきました。
特に会場で注目を集めていたのは、AIに関連したデモンストレーションです。

メディエーターロボット「RoboPin(ロボピン)」

当社イベントではおなじみのメディエーターロボット「RoboPin(ロボピン)」は、Human Centric AI 「Zinrai(ジンライ)」の頭脳を持った感情表現豊かなロボットです。来場者の皆さんには、話しかけに対して、感情を込めた仕草や声で応対するロボピンとのコミュニケーションをお楽しみいただきました。

IoTによる工場最適化

「Intelligent Dashboard」は、IoTセンサーを活用し、工場の様々なデータを分かりやすく見える化し、全体最適化を支援します。会場では、ダッシュボードにAI機能を組み込んだデモをお見せしました。AIのAnna(アンナ)とのインタラクティブなコミュニケーションを通じて、リアルタイムに工場の状況を確認したり、万が一工場内に異常があった際には、過去のデータの分析かさら最適な対応策を早期に検討することができます。

エモーショナルAI

モバイルデバイスのタッチ操作から、ユーザーの状態を把握し、最適なアクションを提案することが可能です。例えばECサイトでは、サイト閲覧時のタッチパネルの操作状況から、「商品に興味がある」、「操作に迷っている」状態などをAIが判断し、オペレーターにつなぐ、チャットボットを起動するといったユーザーを購買行動につなげるアクションを提示することが可能です。

カンファレンスや展示のほかにも、IoTやデジタル革新などの旬のテーマのエキスパートと1対1で対話ができるエキスパートトークや、当社やパートナー企業様の各産業のオピニオンリーダーによるブレークアウトセッションも開催し、2017年最初のFujitsu World Tourは大盛況のうちに終了しました。
Fujitsu World Tourは、4月にはスウェーデン(4月4日)、ポーランド(4月17日)、フィンランド(4月26日)、以降もヨーロッパやアメリカを中心に各地で開催予定です。
引き続き、当社とお客様やパートナー様とのDigital Co-creationをぜひご体感ください。

FUJITSU JOURNAL - に関するお問い合わせ

特集

Fujitsu Asia Conference 2016
富士通フォーラム2016
セキュリティ
進むAIの実用化
IoT・ビッグデータ
環境問題の解決にICTで挑む

人気ランキング

1 スマホの充電時間が従来の3分の1に! 世界最小・最高効率のACアダプターを開発
2 「ムーアの法則」はもはや限界! 「組合せ最適化問題」を解決する新アーキテクチャーを開発
3 AI(人工知能)で注目の新技術「Deep Tensor」を用いた高精度学習で、データ分析の高度化を目指す
4 IoTでゴルフが上達!? 自分とコーチとのスイング比較もデジタルで的確に
5 サーバを丸ごと液浸して消費電力を30%削減! 斬新な冷却技術でデータセンターに革命を

おすすめ

「人を中心としたAI」の開発に向けて、理研AIPと富士通が連携センターを開設
AI・IoTの活用とIT部門の新たな役割でデジタル革新を加速する!
"体操ニッポン"から、スポーツの世界を変える。3Dセンシング技術を用いた体操競技採点支援
世界有数のITビジネス見本市「CeBIT 2017」富士通ブースレポート

google+もチェック

富士通 Biz News ビジネスに役立つ情報をメールマガジンでお届けします

FUJITSU JOURNAL - に関するお問い合わせ

FUJITSU アプリ

Google+

アンケートにご協力ください

FUJITSU JOURNALをご覧いただき、ありがとうございます。読者のみなさまの貴重なご意見を今後のWEBサイト改善に役立てたいと考えていますので、アンケートへのご協力をお願いいたします。

アンケートに答える»

アンケートにご協力ください

FUJITSU JOURNALをご覧いただき、ありがとうございます。読者のみなさまの貴重なご意見を今後のWEBサイト改善に役立てたいと考えていますので、アンケートへのご協力をお願いいたします。

アンケートに答える»

ページの先頭へ