展示エリアで最先端のテクノロジーを体感!「富士通フォーラム2016」

FUJITSU JOURNAL編集部のおすすめ展示

いよいよ開催まで1週間と迫った5月19日(木)・20日(金)開催の「富士通フォーラム2016」。会場の東京国際フォーラムB2階展示ホールでは、70以上もの展示を通してビジネス・社会のデジタル革新への取り組みと、それを支える富士通のICTをご紹介します。
ここでは、その中からFUJITSU JOURNAL編集部のおすすめ展示をお届けします。

(写真は富士通フォーラム2015の様子です。)

ビジネス・社会のデジタル革新

ものづくりコーナー

"ものを作らないものづくり"など、次世代のものづくりを体験できるのが、「ものづくりコーナー」です。ICT技術を取り入れた仮想大部屋内では、ジェスチャーで直感的に操作できる立体視でのレビューや、テーブルや壁面に設計・検討情報を自由に展開・共有できるクリエイティブなデジタル空間をご体感いただけます。

他にも、IoTを活用して工場内の様々なデータを組み合わせて見せる化・分析することで最適な工場マネジメントを支援する「Intelligent Dashboard(インテリジェントダッシュボード)」など、工場全体の最適化についてご紹介します。

小売・物流コーナー

未来の流通業の姿をご紹介する「小売・物流コーナー」では、商品を持って鏡の前に立つと、商品の在庫やお勧めのコーディネートを鏡に表示する、RFIDタグを活用した新しい「ミラー型サイネージ」のプロトタイプや、スマートフォンのカメラで簡単に採寸ができる「SMUGFIT(スマグフィット)」などを実際にお試しいただけます。
人と協調して作業を行う仕分け・検品ロボットなどのICTを活用した物流への取り組みもご紹介します。

クルマ・交通・都市コーナー

ここでは、「ICTを活用したクルマ・交通社会と都市の活性化」をテーマに、人とクルマをつなぐ安全・快適な運転支援サービスをご紹介します。
ドライバーの脇見を検知すると、ドライバーの運転状況にあわせてレベルを変えながら警告するデモや、駅やスタジアム、テーマパークなどの大規模施設で、混雑にお困りのお客様の行動選択を支援するデモなどをご覧いただけます。

最先端テクノロジー

AI・ロボット

富士通が30年以上にわたり培ってきたAIの知見や技術を体系化した「Human Centric AI Zinrai(ジンライ)」に関する知見や技術を取り入れた展示デモをご覧いただけます。
大規模イベントやゲリラ豪雨、事故など混雑時に人々の行動をAIが支援する混雑緩和ソリューションや、視線センサーを活用した次世代券売機「おもてなし端末」など、これから人とAIがどのように協調していくのか、実際のシーンをご紹介します。

また、会場の入り口で配布しているビーコンを持ってロボットコンシェルジュに話しかけると、来場者の皆さん一人ひとりにあわせたおすすめの展示をメディエーターロボットがご紹介します。

デジタル革新を支えるMetaArc

MetaArcコーナー

デジタル革新を実現するためには、人やモノをつなぎ新しい価値を生み出すシステム(SoE)と従来の基幹系業務システム(SoR)の両面での取り組みが必要です。
富士通が提供するデジタルビジネス・プラットフォーム「MetaArc(メタアーク)」は、SoEとSoRをシームレスに連携し、クラウドやモバイル、ビッグデータ、IoT、AIなど最先端のICTでお客様のデジタル革新を実現します。
会場では、MetaArcのクラウド基盤である「FUJITSU Cloud Service K5」などをご紹介します。

ほかにも、VR(バーチャルリアリティ)技術を用いた未来のオンラインショッピングやデジタル化された共創空間など、富士通フォーラムでしか体験できない未来のテクノロジーが盛りだくさんです。

展示会場は当日のお申し込みも受け付けていますので、是非国際フォーラムにお立ち寄りください。