カラオケをもっと楽しく!通信カラオケ「DAM」の"安心して使える"ポータル端末

日本でも海外でも身近な娯楽の一つ「カラオケ」

皆さんは、カラオケの語源を知っていますか? カラは「空」、オケは「オーケストラ」の略で、元々は、オーケストラによる生演奏ではなくテープやレコードで代用することを表す放送業界での用語だったようです。一般社団法人全国カラオケ事業者協会の調査によると、カラオケ 機器が誕生したのは1971年頃。以後、1980年にカラオケ採点機ブーム、1980年代後半 にカラオケボックスブームが本格化し、1992年に通信カラオケが登場したと言われています。

現在、日本におけるカラオケ参加人口は、国内観光旅行、ドライブ、外食、映画等に次いで第7位。 日本人にとって身近な娯楽の一つとなっています。海外においてもカラオケは広がりを見せており、日本のようなカラオケボックス形式は少ないものの、多くの人が飲食するパブやバーで、一斉に参加する形が主流のようです。

通信カラオケ「DAM」のポータル端末として「ARROWS Tab」をカスタマイズ

カラオケ業界のリーディング企業である第一興商様は、通信カラオケシステム「DAM」の販売・賃貸や、自社のカラオケ店舗である「ビッグエコー」の運営など、利用者に最先端のカラオケ設備を用意することで、最大限に楽しめる場を提供しています。

通信カラオケ「DAM」のポータル端末「SmartDAM L」

通信カラオケ「DAM」のポータル端末「SmartDAM L(スマートダム エル)」は、富士通のタブレット端末「ARROWS Tab M555/KA4」をカスタマイズしたもので、優れた防水性能や堅牢性はそのままに、カラオケの楽曲検索端末として最適な形状を実現しています。富士通の長年のキャリアビジネスの実績で培った高い防水技術や堅牢性を確保する技術が、第一興商様に高く評価され、「ARROWS Tab M555/KA4」を誰もが安心して使えるようにカスタマイズした専用端末「SmartDAM L」として、第一興商様に採用いただきました。

タテ置きでもヨコ置きでも安定したタッチ操作が可能

「SmartDAM L」の外観は、タブレットに脚部をつけたL字型で、テーブルの上に置いても画面が見やすく、タテ置きでもヨコ置きでも安定してタッチ操作ができます。また、10.1型の大画面液晶を搭載しつつ、長時間稼働を可能にする大容量の着脱式バッテリーを搭載しているため、劣化時はすぐに交換することが可能です。誤って飲み物をこぼした際でも、問題なく利用できる防水性能や、端末をテーブルから落としてしまった場合でも、十分耐えることができる堅牢性を備えています。

また、昨今増加している外国人観光客に向けて、ローマ字入力による楽曲検索に対応しています。海外でも人気の高いアニメソングやJ-POPなども取り入れており、端末の画面上にローマ字表記の歌詞テロップを表示する機能も搭載。うろ覚えの日本語曲でも十分にカラオケを楽しむことができます。

今後、第一興商様は、カラオケ店舗「ビッグエコー」へ「SmartDAM L」を展開するほか、他のカラオケ設置店へ販売していきます。富士通は今後も、お客様のご要望に合わせてタブレットのカスタマイズを行い、富士通ならではのオンリーワン端末を提供していきます。