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効率的な金融サービスの実現により、オープンイノベーションを加速する活動とは?

Fintechの概要と富士通の役割

富士通は、Fintech(フィンテック)の潮流を捉え、金融サービスのオープンイノベーションを加速させるコンソーシアム「Financial Innovation For Japan(FIFJ)」を7月21日に設立しました。9月3日に第1回全体会議を開催し、本格的な活動を開始します。

Fintechとは、FinanceとTechnologyを掛け合わせた造語で、スマトデバイスやビッグデータの活用により、既存の金融サービスの非効率性を解消し、金融サービスのイノベーションを提供しようとする活動を意味します。昨今のICT技術やスマートデバイスの急激な発展と普及に伴い、これらを活用した金融サービスのオープンイノベーションが求められており、Fintechが先行している海外では、すでに金融機関はFintech企業との提携により、革新的なサービスの創出を図っています。また、国内においてもFintechに関するコンテストやイベント、提携などの取り組みが始まっています。

富士通は、国内金融機関、ならびに先進的なICT技術と金融ノウハウの融合により新たなサービスイノベーションの提供を目指すベンチャー企業(Fintech企業)合計約100社が参加する本コンソーシアムの主催社として、国内外のFintech企業によるプレゼンテーションやコンテスト、ハッカソンなどの各種イベントを主催し、金融機関とFintech企業の交流機会を提供します。

効率的な金融サービスの実現を支援

2015年9月より、「FIFJ」全体会議を半年に1回程度開催。富士通は各社からのプレゼンテーションやコンテスト、ハッカソンなどを行う場として、全体会議や各種の分科会を主催します。また、本コンソーシアムの主催社としての活動とは別に、SIerとして、Fintech企業が提案するアイデアや仕組みを金融サービスに導入するかどうかを検討するための市場調査や技術評価などを行います。

システム構築サービスにおいては、新たな金融サービスや国内金融機関の競争力強化に向けたシステムと既存の業務システムとの連携を支援する機能を備え、サービスの組み合わせや入れ替えが容易な、デジタルビジネス・プラットフォームを提供し、当社のナレッジを統合してシステム構築を行います。さらに、スマートデバイス・アプリケーションやビッグデータ活用を促進するため、デジタルビジネス・プラットフォームのAPI(Application Programming Interface)などをFintech企業に積極的に開示し、効率的な金融サービスの実現を支援します。

9月3日に行われた「FIFJ Kick Off Meeting」の様子

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