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海外での交通機関向けサービス向上を目指し、英国ACT社を買収

交通業界が提供するデジタルサービスの満足度はわずか39%

私たちは、クラウドからスマートウォッチまで様々なサービスやデジタル機器を日常生活で使用するデジタルファーストの時代に生きています。しかし、ほとんどの人々が普段から交通機関を利用しているにもかかわらず、交通業界が提供するデジタルサービスに満足している市民はわずか39%でした。(注1)

そこでFujitsu UK & Irelandはこのたび、交通機関に対し電子チケット発券のソフトウェアやサービスを提供する英国のApplied Card Technologies社(ACT社)を買収しました。
本買収により、Fujitsu UK & Irelandは、ACT社の技術を活用し、クラウドベースの発券システム・ソリューションを交通機関向けに提供するなど、交通業界へのビジネス展開を拡大し、乗客にとって迅速で、ストレスのない、便利なサービスを構築していきます。

(注1)Digital Inside Out調査

交通機関のチケット発券など、富士通のソリューションをさらに高度化

今回の契約は、2015年6月17日にFujitsu UK & Irelandが発表した、英国の鉄道業界初となるスマートフォンを使って駅職員がチケットを発券するシステムの導入に関して、英国の交通機関Arriva社と提携したことに続くものです。ACT社の革新的な発券システムおよびサービスは、お客様に高く評価されており、実績も豊富です。今回、ACT社を買収したことにより、交通機関のチケット発券とともに、乗客の利便性を追求したスマートアカウント、観光者向けシティカード、顧客ロイヤルティプログラムといった富士通のソリューションをさらに高度化していくことが可能になります。

Fujitsu UK & Irelandは、デジタル発券機能に加えて、トランザクション処理、CRM、データ解析などを可能とする様々なサービスも提供していきます。デジタル技術とリアルタイム解析の統合は、スマートシティ交通プログラムには不可欠です。これにより、乗客はスマートフォンやスマートカードといった様々な種類の支払い方法を利用できるほか、乗客と交通機関の運営者がリアルタイムな情報を活用できる環境を目指していきます。

Fujitsu UK & Irelandがリソースを強化することにより、ACT社は顧客へのサービス維持に注力できるようになるほか、次世代製品・サービスの開発を加速化することができ、顧客のビジネス成長にも貢献できます。Fujitsu UK & Irelandのサービスとの今後のさらなる統合は、長期的な視点で、両社の顧客ニーズや戦略にあわせて進めていきます。

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