クルマへの興味を導く多機能サイトを構築。ホンダアクセス様事例

お客様のご要望への的確、かつスピーディーな対応に向けて

株式会社ホンダアクセス様では、お客様との「絆」を深めることを目的に、「Circle h(サークル エイチ)」と名付けたモール型ECサイトをオープンしました。

ホンダアクセス様は、1976年よりカーライフの楽しさや便利さ、快適さを追求するHonda車専用純正アクセサリーを全国のHonda販売会社で販売してきました。「Circle h」は、顧客接点の拡大を進めるなかで、2015年1月より立ち上げたものです。

クルマのある暮らしへの興味や共感につなげるために

本サイトは、富士通デジタルマーケティング・ソリューションの中核製品であるECソリューション「FUJITSU Business Application SNAPEC-EX」を活用したものです。クルマがあることでより楽しさが広がる釣りやキャンプといった遊びや趣味に関連する様々な商品を5つのジャンルに分けて提供し、クルマのある暮らしへの興味や共感につなげていきます。

モール機能により各ジャンルに関連する商品を、出店社を通じて提供します。併せて、「声のアトリエ」コーナーでは、様々なお客様の声がダイレクトに入る仕組みを実現することにより、双方向コミュニケーションを実現しています。また、堅牢な設備を備えた富士通のデータセンター内にシステムを構築し、客様情報を最先端のセキュアな環境で管理するため、強固なセキュリティ環境による安全な買い物が可能です。

ホンダアクセス様では、「Circle h」が発信するコンテンツ情報や取り扱う商品の幅を広げていくことで、お客様に趣味をより楽しんでいただき、最終的にはクルマの楽しみを高める商品の提供につなげる取り組みを今後も継続して推進していく予定です。

富士通はECサイト構築のノウハウおよびコンバージェンスサービスで培ったデータを活用したマーケティングの知見を活かし、ホンダアクセス様におけるデジタルマーケティングへの取り組みを支えるとともに、様々な業種のお客様の課題解決に向けてサービスを提供していきます。