センシングで高齢者の転倒や体調の異常を感知!ICTを活用した見守りサービス

センシングで転倒や体調の異常を感知し、離れた場所からでも高齢者の安心・安全を見守るサービス。
このように、最先端のデジタル・テクノロジーを活用した新たな取り組みが、私たちの身の周りのいたるところで始まっています。最新事例の数々をこちらからご覧ください。

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離れて暮らす大切な人を見守りたい

「一人で暮らす高齢の親が心配・・・」「何かあった時にすぐに駆け付けることができない」。そんな漠然とした不安をお持ちの方は多いのではないでしょうか。超高齢社会を迎えた日本では、離れて暮らす高齢者の安心・安全の確保は多くの人にとって身近な問題です。

また、こうした問題は高齢者に限ったものではありません。小さな子どもを事故や犯罪から守ることも大変重要な課題です。
「ずっとそばにはいられない。でも、ずっと見守っていたい」。ICTを活用することで、その想いを実現することができます。

ICTを活用すれば、ずっと見守ることができる

そこで富士通は、ICTを活用した見守りサービスを開発しました。ウェアラブル端末や家の中、車などに設置したセンサーから得られる体調や行動などのデータを、位置情報と併せて分析することで、家の中や屋外でのリアルタイムな見守りが可能になります。
たとえば、端末に内蔵したセンサーにより、高齢者の「転倒」や「体調の異常」を感知し、必要な相手に通報することが可能です。これを見守りサービス事業者や警備会社につなげることで、安否確認に役立てることもできます。

また、日々の行動データを収集、蓄積、分析することで、見守り対象者の行動範囲を認識。いつもは行かないはずの場所にいる時などに、ご家族へメールでお知らせするなど、危険な状態を事前に察知することで、事故などを未然に防ぐことが可能になりました。さまざまなデータを活用することで、大きなトラブルになる前にその予兆を検知し、適切な対応を行うことができるのです。

データがつなぐのは、情報だけじゃない

ICTを活用した見守りサービスは、「何かが起きる前に、危険を察知して未然に防ぐ」ことが大きな特長です。医療、介護、警備、そして家族がデータを通じてつながり、みんなが一体となって、高齢者や子どもたちを見守っていく。そんな新しい地域社会の姿がそこにはあります。そばにいられなくても、一人じゃない――新しい絆が、ICTをかけ橋として生まれつつあります。

デジタル革新はいたる所で始まっています

このように、IoTやビッグデータなど、最先端のデジタル・テクノロジーを活用して、新たな価値を創り出し、ビジネスを変革していく「デジタル革新」の取り組みが、様々な現場で今、始まっています。

富士通は、お客様のデジタル革新を実現するため、クラウドをベースに最先端技術を実装したデジタルビジネス・プラットフォーム 「FUJITSU Digital Business Platform MetaArc(メタアーク)」を提供しています。「MetaArc」は、富士通グループのグローバルなプラットフォームとして位置付け、企業や業界の枠を超え、人・情報・インフラをつなぐことを支援し、お客様の新たな価値創造と企業競争力強化に貢献していきます。
MetaArcの詳しい情報はこちらからご覧ください。

ICTを活用した見守りサービスにご興味のあるお客様は、お気軽にご相談ください。