[三井化学様]ワークスタル変革で社員の多様なライフスタイルに応えた新しい働き方を。

ライフスタイルに合わせた働き方を

ライフスタイルの多様化が進んだ現代、様々な働き方でそのスタイルに応えることが必要となっています。

「社員が力を発揮するためには、さまざまなライフスタイルに対応できる働き方が必要」と語る三井化学株式会社 代表取締役社長の淡輪氏。その想いに、富士通が応えます。

理想の未来を描き、将来像をかたちにする

富士通のワークスタイル変革は、お客様と一緒に「未来の働き方」を想像することから始まります。まずは、社員参加によるワークショップによって、それぞれが理想とする働き方の未来像を可視化して共有。そして、完成した未来像を現実のものにするために様々な施策が展開されます。

ICTの導入によって、今までできなかったことを可能にすることはもちろん、新たな働き方のルール作りや新たなICTツールを皆が使いこなすための研修まで、一貫してお客様と共にプロジェクトを推進していきます。検討段階における未来像の創造、実現に向けた施策の実行、そして新たなワークスタイルの定着までをワンストップでフォローするのが、富士通のワークスタイル変革の特長です。

働き方を変えるのは、一人ひとりの意識の改革

今回のプロジェクトにおいて、富士通が最も大切にしていたこと。それは、「働く社員一人ひとりの意識を変える」ことでした。ICTの導入や様々ルールの策定は大事ですが、それらもすべて働く社員の「こうありたい」という想いがあってこそ、効果を発揮するもの。実際に、ワークショップから始まる一連のプロジェクトを通し、社員一人ひとりが理想の未来と向き合い、考え、そして歩み始めています。

自宅にいながらオフィスと変わらぬパフォーマンスを発揮することで、家庭と仕事を両立させる社員。会議時間の短縮によって、自身の時間をつくり出し有効活用する社員。外出先でスマートデバイスを用いてより効果的なプレゼンテーションを行う社員。描かれた理想の未来は、少しずつ現実のものとなっていきます。

「様々なライフスタイルに対応できる働き方を」。
三井化学様の想いは、ICTを活用したワークスタイル変革でかなえられていきます。

【三井化学株式会社様コメント】
ビジョンの合致が富士通をパートナーに選んだポイント
三井化学株式会社
代表取締役社長 淡輪 敏 氏

今回、本社オフィスの効率化・減床に取り組むとともに、新しい情報システム(新ICT)を活用し、効率的で生産性の高い、新しい働き方を導入することにしました。部署を超えたコミュニケーションの活性化と、会社のナレッジ(知識・経験)を全社員が共有化し、活力のある会社をつくる。その上で、社員一人ひとりがいきいきと働ける環境を整備する。それが、我々の考える「ワークスタイル変革」です。

ただし、オフィスのレイアウトを変えたり、新ICTの導入だけにとどまってしまっては、新しい働き方の手段・方法を手に入れただけに過ぎません。社員一人ひとりがワークスタイル変革の意義、内容をしっかり理解し、それを自らの仕事に活用してこそ最大限に導入効果を発揮できるものと考えています。この我々のビジョンと富士通の提案が合致したことがパートナーに選んだ理由でした。

「ワークスタイル変革」プロジェクトにあたり、まずは富士通のコンサルのもと、本社各部署から約40名の若手・中堅社員が「新しい働き方を共創するためのワークショップ」に参加し、"将来のありたい姿"や"理想とする働き方"を活発に議論。そこから未来の働くビジョンを描き、その実現に向けてオフィスレイアウトのリニューアルや新しいICTの導入を始めています。本格的な展開はこれからですが、スケジュールの共有・調整時間の短縮化など、少しずつ効果が発揮され始めています。

今後は、新しいワークスタイルの定着の促進を図り、効果の最大化を目指していきます。