わずか433g!世界最軽量の新感覚タブレット

出荷台数は2億台以上!パソコンに迫るタブレットの人気

今や多くの人たちが、仕事、プライベートを問わず、スマートフォンやタブレットを活用しています。総務省によると、2013年の世界普及率はスマートフォンが62.6%、タブレットが21.9%。携帯電話・PHSの94.6%、パソコンの81.7%には及ばないものの、右肩上がりで増加しています。

中でも、タブレットの世界出荷台数は、2013年に2億1700万台(前年比1.5倍)に増加しており、パソコンの出荷台数3億1500万台にも迫る勢いです。サービスの多様化やコンテンツの大容量化も進み、それらを大画面で楽しみたいというニーズも高まりつつあります。

例えば、タブレット等で読書を楽しむ「電子書籍」。総務省によると、国内の利用率はまだ2割弱ですが、「今後利用したい」という回答を合わせると、実に3割以上の人たちが、今後積極的に電子書籍を利用したいと考えているようです。

「軽量」「丈夫」「バッテリーが長持ち」魅力的なタブレットの3つの条件とは

タブレットの魅力は、何と言っても「気軽に持ち運べる」こと。そのため、「軽量」「丈夫」そして「バッテリーが長持ちする」ことが求められます。

それらのニーズに応えるのが、富士通の新しいタブレット「ARROWS Tab F-03G」です。内部部品の一部に耐力の高い「高強度アルミニウム」を採用することにより、10.5インチの画面で約433gと、世界最軽量を実現(注1)。従来モデル(F-02F)と比べ、約86gも軽量化するとともに、丈夫な筐体を実現しています。
(注1)10インチ以上のディスプレイを保有、3G/LTE対応タブレットにおいて。2014年9月30日現在。富士通株式会社調べ。

また、バッテリーの持ち時間は、通常の使用で110時間以上。万が一バッテリーが切れた場合でも、わずか60分で1800mAh以上の急速充電が可能です。

ケータイのように使いこなせる新感覚のタブレット

タブレットで最高クラスの高精細WQXGA有機ELディスプレイを搭載。写真や動画を200万対1の高コントラストで、より一層美しく、細かい部分まで鮮明に表現できます。地図や小さい文字も印刷物のようにくっきり表示でき、長い時間使っても目が疲れにくいのが魅力です。

さらに、富士通独自の「ヒューマンセントリックエンジン」を搭載。使う人の年齢や周囲の環境を自動的に判別し、画面の「明るさ」や「色味」を見やすい最適な状態に調整するため、使う人の年齢を選びません。

今までのタブレットには、実際に持ち歩いてみると、重かったり、バッテリーが持たなかったりといった問題がありました。「ARROWS Tab F-03G」は、そんな従来型のイメージをがらっと変え、ケータイのように「いつでもどこでも気軽に持ち運べる」、新感覚のタブレットと言えます。

富士通は今後も、使う人のことを第一に考えた、ヒューマンセントリックな製品を作っていきます。