シニア世代向け「らくらくスマートフォン」で親・子・孫の会話が弾む、広がる!

長年に渡ってシニア世代に貢献してきた「らくらくホン」シリーズ

現在の日本は、国民の4人に1人が65歳以上のシニア世代と言われています。今後、高齢化率はさらに上昇すると予想され、シニア世代に向けたサービスや機能へのニーズは高まっています。そんな中、シニア世代向けの携帯電話として注目を浴びているのが「らくらくホン」シリーズです。

富士通が「らくらくホンⅡ」を発売したのは2001年。それから今日まで、「大きくて見やすいキー」「画面に『1』『2』『3』と数字で表示されたワンタッチダイヤル」「相手の声が聞き取りやすい“はっきりボイス”」など、シニア世代が携帯電話に求める機能を追求しながら、ほぼ毎年新モデルを発売してきました。

いかに「操作をやさしくできるか」というこだわりが、実際にお使いになるシニア世代の満足度につながり、2011年には累計販売数が2000万台を突破。2012年には「シニアでもスマートフォンを使いたい」という要望に応えて「らくらくスマートフォン」を販売開始しました。

シニア世代でもさらに使いやすく!「らくらくスマートフォン3」登場

「らくらくスマートフォン」シリーズには、初めてタッチパネルを操作する人でも、確実に操作ができるように、ボタンのように押したことがわかる「らくらくタッチパネル」を搭載しています。また、使う人の年齢に合わせて「ディスプレイの色味」や「通話時の音声の聞きとりやすさ」を自動調整する「見やすさ」や「聞きやすさ」にこだわった機能などが満載。スマートフォンに初めて触れるシニア世代でも違和感なく使いこなせることが特長です。

このほど、らくらくスマートフォンのデザインを一新した「らくらくスマートフォン3」を発売開始。使いやすさはそのままに、外観とメニュー画面を一体感のあるデザインにしました。また、シニア世代でも簡単に使えるSNS「ファミリーページ」を搭載しています。ファミリーページを使えば、離れて暮らす子どもや孫とも手軽に写真を共有でき、親・子・孫の3世代間でのスマートフォンを使ったコミュニケーションが一層深まるでしょう。

また、わずらわしい文字変換も「Super ATOK ULTIAS for らくらく」が、長文の一括変換、予測候補などを快適にサポート。スマートフォンはもとより、メールやインターネットに慣れていないシニア世代でも簡単にメッセージを入力でき、スマートフォンを使いこなせます。

写真やメッセージをきっかけに会話が弾み、例えば、孫が祖父母にスマートフォンの操作を教えてあげるといったほほえましい光景が広がるかもしれません。シニア世代を親に持つミドル世代にとっては、使いやすいスマートフォンをプレゼントすることが新しいかたちの親孝行にもなるかもしれませんね。

現在、「らくらくスマートフォン」は日本国内のスマートフォンとしては初めて海を渡り、フランスでも広く愛されています。今後は、欧州を中心に日本と同じく高齢化が進む国々に向けての販売拡大も見込まれています。

国内外でますます高まるシニア世代へのスマートフォンのニーズ。長年に渡って展開してきた「らくらくホン」シリーズだからこそ、シニア世代の要望に応えることができると考えています。富士通は、今後も高齢の方にやさしい製品の開発を進めていきます。