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"次世代教育" おすすめ展示コーナー

「富士通フォーラム2014 東京」おすすめ展示コーナーをご紹介。「次世代教育」コーナーは、教育力の向上を支援するためのICTを展示しました。ICTを活用した授業を体験できるデモンストレーションもあり、近未来の授業の一端を体験いただきました。

ディスカッションがもっと楽しくなる、ICTを駆使した未来の教室

東京・有楽町にある東京国際フォーラムにおいて、2014年5月15日 木曜日、16日 金曜日の2日間にわたり、富士通最大のイベントである「富士通フォーラム2014 東京」を開催しました。

「次世代教育」コーナーには木目調デザインの一角があり、椅子に座ったお客様が熱心にホワイトボードを見ていました。ここは「ICTが支える次世代の学び」ブース。生徒役のお客様が手元のPC端末で文章を打ち込むと、それが瞬時に目の前のホワイトボードへ。

文章だけでなく、画像データもホワイトボード上にペタペタ貼っていけます。生徒からのアイデアがホワイトボード上にたまってきたら、先生役のデモンストレーターがそれらをグルーピングしたり拡大縮小したりして、整理していきます。これなら、ディスカッションやブレインストーミングも、楽しく進められそうです。

大学などで活用できる“学習行動ログ分析”では、“学びチャート”を使って学生たちの出席状況やレポート提出などを簡単に分析・管理できます。教員や管理者は、タイミングよく、きめ細かく、学生をフォローすることができるようになります。また、的確なアドバイスによって自分の適性や弱点などの“気づき”を得た学生たちは、学ぶことへの意欲をもっと高めていくことができるでしょう。

オンライン上で広がる新たな学びの機会

近年の学びの窓は、オンライン上でも大きく開かれています。近年注目されているのは、「MOOC(ムーク)」という大規模公開オンライン講座。名門大学の講義をオンラインで受講することができるという、2012年に米国で始まった取り組みです。ネットワークの普及に伴って広がってきた従来のオンライン学習と大きく異なるのは、まず無料であること。さらにグローバルであること。そして、参加者同士で時には国境を越えてディスカッションを行え、就職にも役立つ修了証を受け取れる講義があること。つまり、自分の環境や目的など、理想にあわせてさまざまな学び方を選んでいけるのです。

富士通は、MOOCを効果的に進めることができる、学習者が理想の学びの場を見つけるための学習基盤技術を開発しています。今はまだ英語での講義が多いMOOCですが、グローバル教育に興味をもつ日本の大学も徐々に公開を始めています。MOOCは、ステップアップするための “学び直し”としても注目されています。習うは一生、と言いますが、学生ではなく大人にとっても、学ぶ機会は増えていくのではないでしょうか。

学校で先生の授業をおとなしく聞く、それがこれまでの学びのスタイルでした。しかしICTの活用が進むことで、年齢や職業、場所の制約を受けることなく、自らが望む知識を積極的に取り込める———。そんな新しい「学び」への変化を実感しました。

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